図1: 甲状腺ホルモンが不足すると(�@)、脳の下垂体で感知し(�A)、そこからTSHが多量に分泌されます。(�B) すると、TSHに刺激された甲状腺はT4など、甲状腺ホルモンを増産しようとします。(�C)(正のフィードバック)
図2: 甲状腺ホルモンが多すぎると(�@)、脳の下垂体で感知します。(�A)そして下垂体からのTSHの分泌が減ります。(�B)TSHが少ないと甲状腺は甲状腺ホルモンの生産を止め、ホルモン量が減ってきます。(�C)(負のフィードバック)
上の正、負のフィードバックの仕組みによって、甲状腺ホルモンはバランス良く保たれています。