鎌倉市大船山口内科 すこかやな生活を応援しています
 
Tel:0467-47-1312 
鎌倉市大船3-2-11 大船メディカルビル201 (JR大船駅より徒歩5分)

お正月休みのお知らせ (12月29日~1月3日は休診)

発熱外来の申込みは ①、②両方済ませてから電話を!
 発熱電話)0467-47-1314 または、 携帯) 07041131934
①申込みフォーム入力送信
②保険証・医療証・抗原キット結果(あれば)の写メ

発熱外来申し込み
 QRコードか https://bit.ly/33UVsWR
 
受付締め切り:午後:18時 水・2・4木:11時半 土:12時半まで
こちらに入力し送信。
保険証、小児医療証などは、こちらのgmailへ写メください。陽性のキットもまとめて1枚に!
メールyn471314@gmail.com
             https://bit.ly/33UVsWR 
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すこやか生活24-4
 すこやか生活24-3 
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第2木曜日午後と第4木曜日午後は代診の先生となります

今月の編集後記
 今年も残すところ1ヶ月になりました。夢中になり暇なしで働いてきたので、振り返っても何をしていたのかわかりません。パンデミックも最終盤を迎え、我々や若い人たちだけでなく、高齢者もさほど怖がる必要のないほど、ウイルスは弱毒化しました。100年前(1918年)のスペイン風邪も2-3年の後に弱毒化したのか病死者が激減し、季節性のインフルエンザの一つになりました。今回のコロナはインフルエンザと比較して季節性が乏しく、窓を締め切り換気が悪い時期に流行の波が見られます。これまで省エネのため、気密性の高い建物がもてはやされ、超高層マンションなど、窓が開かずエアコンなしでは機能しない建物ばかりとなりました。今回の出来事で、自然な換気のある生活の大切さが身にしみて、今後人々の暮らし方も変わるかもしれません。しかし、この100年に1度の経験も、時間とともに風化していきます。今のうちに、できるところから手をつけて、今後同様なことが起こった時に困らない体制を作っておくことが大切であると感じています。  今年は3年ぶりに忘年会を催す団体が増えています。コロナと共存し収束に向けた動きは国民から始まっています。しかし、法的には未だ2類感染症扱いで、感染者報告義務はなくなったものの相変わらずの特別扱いです。政府もお尻に火がついてコロナどころではないようですが、いい加減に国民の生活を考えて、速やかにインフルエンザ同様の取り扱いに変えるべきだと思っています。以前のように、人間関係がスムーズになるような機会を増やしていくためにも。 次々と襲来する台風に吹き飛ばされたのか、暑い夏が終わりました。記録的な猛暑の6月以降、スッキリしない天候が続き、パキスタンでは国土の1/3が水没するという大洪水になっています。国土は日本の2.1倍ですので、日本の国土の実に70%に当たる面積が水没したことになり、想像を絶します。衛星写真で見ると、アフガニスタン側、北のカニミール側の山岳地帯を含め、インダス川周囲の細い流域を除き、大部分が砂漠に見えます。砂漠化の原因は森林伐採か、気候変動化かは不明ですが、大河のデルタだった砂漠はあっという間に水浸しになったようで、地球活動の前では人の営みなど本当にはかないものと感じます。しかし、一人ひとりのはなかい活動も過剰となった人類が地球全体で行った結果、地球活動がより暴力的になり、悲劇が起きました。コロナも収束間近で、エネルギーを思い切り使い、経済を回す施策が目白押しとなります。エネルギー価格の上昇が人の行動変容を起こせば良いのですが、ハイブリッド車から電気自動車への消費喚起はエネルギー効率の総計からすると何の意味もありません。  コロナ感染者数が一息つきましたが、9月中旬以降は一定数感染者がでており、今後もある程度水準が続きながら冬に向かうことでしょう。二価ワクチンも2種類出てくることになるこの秋は、ワクチン接種についても混乱が起こりそうな気配です。現在世界での流行はBA5を中心とするオミクロン株ですので、ワクチンもBA5に対応できるものが望ましいと考えられます。今後、このワクチン接種が早く広く確実に進む体制を政府が進めてくれることを願っています。
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