鎌倉市大船山口内科 すこかやな生活を応援しています
 
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インフルエンザの予防接種開始しました!
11月5日(火曜日)は臨時休診です。
第2木曜日午後と第4木曜日午後は代診の先生となります
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今月の編集後記
 台風15号は、千葉県を中心に深刻な爪痕を残しました。鎌倉周辺もそれなりの被害を受け、診療所周辺や自宅周囲にも倒木が目立ち、屋根を飛ばされたとの声もいくつか聞きました。小さな土砂崩れも所々見かけました。幸い、房総南部と異なり停電期間も短く、避難所もごく短期間設けられただけでした。しかし、1日2日でも電気の無い生活は、現代人にはつらく、特に台風翌日の暑さは応えたようです。電車が半日動かなかったほか、学校も短縮されました。ただ、電気が途絶えていた地域では、短縮どころか少しでも涼しくなる夕方まで児童を預かって欲しかったという声も出ていましたが、残念ながら臨機応変な対応が行われず、困難を味わった方々もいたようです。9月1日の防災の日のほんの一週間後でしたが、せっかくの災害に対する啓発日の呼びかけも、かけ声倒れになりました。2週間がたった現在、房総の復興は遅れ、政府や自治体の対応や情報公開の不十分さが問題になってきています。災害は、突然やってくるものです。前もって決めておくこと、準備しておくことの大切さは言うまでもありませんが、発生したときに、住民のリーダーの臨機応変な対応が最も大切なのではないかと感じました。これから、防災関係の議論が進んでくると思いますが、市内の医療体制を含めて、無理なくやっておける準備と、臨機応変な対応の2つを軸に進めて行ければと思っています。
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